大学生のに作って、ちゃんと使っておきたかったクレジットカード

最近は大学生でもクレジットカードは普通に持っていると思います。学生証と生協などのカードと一体となったクレジットカードなどもあるので学生だからクレジットカードはよくないという風潮は特にないと思います。しかし、クレジットカードは借金や自己破産への入り口などと考えている人もいるようで使っていない人も多くいます。使っていない人の話を聞くと必要性も感じてないことやそういったネガティブな危険性があるということを理由にしています。

私は社会人の練習としてクレジットカードを大学生から使い始めてもいいと思います。一人暮らしの大学生は特に家計ということを意識していると思うので毎月の支出や収入の収支を考えて生活していると思います。後先考えずに買い物したりするようなタイプでない限り、きっっちりと収入以下で生活できていればクレジットカードを使って破産するような危険なこともほぼありません。自宅の大学生もお金の管理をするという意味でクレジットカードを使ってみるのもいいことだと思います。

私は大学生の時に、いくつかクレジットカードを作ったことがあります。 大学生の時は収入がほとんどなかったので、クレジットカードをできるだけ使わないようにしていました。買い物をする時に、クレジットカードを使えば10%割引になるなどお得なことがあったり、インターネットでの買い物で毎回コンビニに支払いに行くのが面倒だったりなど、クレジットカードを使った方が良い場合にだけ使うようにしていました。

その理由は、大学生のうちから当たり前のようにクレジットカードで買い物をすることに慣れたくなかったということと、現金で支払った方が自分がいくらお金を持っているのか把握しやすかったからです。

しかし、現金だけだといざという時に不安なので、クレジットカードはいつも持つようにしていました。
クレジットカードがあると、現金を少ししか持っていない時でも安心することができました。
今は、大学生の時よりクレジットカードを使う頻度が増えました。
大学生の時からクレジットカードの活用方法をもっと知っておけば良かったなと思います。

学生のうちに、ちゃんとクレジットカードを使いたいという方は
→ 学生クレジットカード.com

社会人に向けて大学生が使うクレジットカード

最近は大学生でもクレジットカードは普通に持っていると思います。学生証と生協などのカードと一体となったクレジットカードなどもあるので学生だからクレジットカードはよくないという風潮は特にないと思います。

しかし、クレジットカードは借金や自己破産への入り口などと考えている人もいるようで使っていない人も多くいます。使っていない人の話を聞くと必要性も感じてないことやそういったネガティブな危険性があるということを理由にしています。私は社会人の練習としてクレジットカードを大学生から使い始めてもいいと思います。

一人暮らしの大学生は特に家計ということを意識していると思うので毎月の支出や収入の収支を考えて生活していると思います。後先考えずに買い物したりするようなタイプでない限り、きっっちりと収入以下で生活できていればクレジットカードを使って破産するような危険なこともほぼありません。自宅の大学生もお金の管理をするという意味でクレジットカードを使ってみるのもいいことだと思います。

大学生になったら自分名義のクレジットカードで支払う

娘が今年、大学生になりました。そこで私は大学生でも持てるクレジットカードを作るように娘にすすめました。入学式などの折に、大学の生協で学生用に郵便局の通帳と一緒にクレジットカードをつくるような担当窓口が設置されていたものですから。

高校生までは習い事や携帯電話料金などを親である私が支払っていましたが、大学生になったら自分でアルバイトをしたお金で習い事や携帯電話の機種変更、月々の携帯代を支払うようにいってきました。今の時代、正直なところ親は大学までの教育費を出すので精一杯です。望んで一生懸命勉強した大学にはいったら、後は自分のお小遣いくらいは自分で稼ぎ出すものと私は考えているので、娘にもそのように伝えてあります。

そうなると月々の支払いにクレジットカード払いが便利なんですよね。今は携帯もフィットネスジムなどの習い事もすべてクレジットカード払いにできます。また20才を過ぎたので、これまでのように親名義ではなく、自分名義のクレジットカード払いでないと支払えないものもあります。

そんなわけで大学生になった娘はクレジットカードデビューをしました。

クレジットカードは、海外へ行く機会の多い大学生におすすめ

私は大学生のとき、留学を機にクレジットカード(Visaカード)を作りました。学生用は年会費も無料なので、とてもお得でした。
日本国内では、ほとんどの場合どこでも現金で払えますし、高額の買い物は滅多にしなかったのでクレジットカードは必要なかったため、特に持っていませんでした。私だけでなく多くの友人も、大学生の頃にはカードを持っていなかったようです。

しかし、海外ではクレジットカードが一般的な国も多く、私が現地の銀行で口座を開いたとき、銀行のキャッシュカードとクレジットカードが一つになったカードをもらいました。さらに、切符を買う際や保険料を払うときも、カードでしか払えない場合もあるのです。

そのため、留学中には大変お世話になりました。家賃は基本カード払いでしたし、スーパーでの買い物もカードがあるとスムーズでした。とはいえ、学生用のカードは上限が十万円なので、家賃を二か月連続でカード払いできなかったのがきつかったです。

このように、クレジットカードは海外で役立つので、旅行をよくする・留学を考えているという大学生には大変おすすめです。

大学生にはクレジットカードは必要ないと思います

私には大学生の息子がいますが、私は息子にはクレジットカードを持たせていません。そもそも、収入のない人間にはクレジットカードを持つことができません。しかし、息子の友達の中には、親のカードの家族会員という形でカードを持っている友達も何人かいるそうですが、私はそのような形でカードを持たせることについては賛成できません。

カードがあればどうしても、ネットなどでほしいものがあれば買い物をしたくなります。また、デパートや商店街などで、現金の持ち合わせがなければ、カードでとりあえず買ってしおうということになってしまいます。ですから、自分で稼げるまではカードを持たずに、何か欲しければ親にいいなさいといってあります。カードで買えば何でも買える、というような感覚を持ってもらいたくないのです。

子供には自分の稼いだお金の中で、カードなどをやりくりしてほしいと思いますので、大学を卒業するまではお預けといってます。就職が決まり、自分の給料がもらえるようになってからでも、カードは遅くありません。